映像メディア論演習学生上映会 「映画とはー記録の(不)可能性」

日時:2026年1月24日(土) 14:00〜16:00(開場13:30)
場所:大阪大学中之島芸術センター スタジオ(大阪大学中之島センター3階)
入場無料・予約不要(先着100名)

上映スケジュール:
『若く逝きし者』(Teuvo Tulio、1937年)
『コーラホリック』(Marcin Podolec、2018年)
『映画のない映画祭』(王我、2015年)

〈概要〉
「映画」には、その別名である「活動写真」が示すように、「真」実を「動」的に「写」すという意味が含まれている。その意味で、記録映画は、映画そのものの起源とも結ばれているといえる。ただし、現在では、AIによってたやすく映像が生成されるように、現実と虚構の境界線はあいまいになっている。このような状況において、本企画は改めて映画の「記録(ドキュメント)」性に遡り、時代・言語・メディアが異なる、三つの映画作品を取り上げ、記録(ドキュメント)の(不)可能性を問う。