
大阪大学総合学術博物館にて4月~7月に開催された「特別展 DOEFF アートな体躯 顕微鏡画像が映し出す阪大医学研究のフロンティア」がこのたび中之島芸術センター特別展として帰ってきました!
大阪大学大学院医学系研究科の広報誌『DOEFF(ドゥーフ)』。ヒトやマウスの顕微鏡画像を効果的に使った表紙と巻頭記事「アートな体躯」が、紙面を飛び出して、中之島芸術センターでご覧ただけます。文字どおり“アート”として提示されたこれらの作品は、ときには大自然の絶景、ときにはアヴァンギャルドな絵画のように、私たちの想像力を刺激します。驚きに満ちた“ミクロのアート”を通じて、医学研究の最前線を新たな視点から眺めてみませんか?
※「DOEFF(ドゥーフ)」とは…大阪大学医学部の精神的源流である緒方洪庵の「適塾」で、塾生たちに親しまれた蘭和辞典の通称です。
◆会期:2026年10月3日(土)~11月1日(日)※月曜休館
◆開場時間:10:30~17:00
◆会場:大阪大学中之島芸術センター 4階展示室
◆入場料:無料
主催:大阪大学中之島芸術センター
共催:大阪大学大学院医学系研究科・医学部、大阪大学大学院医学系研究科岸本記念医学資料館、大阪大学ミュージアム・リンクス(大阪大学総合学術博物館・大阪大学適塾記念センター・大阪大学アーカイブズ)
