「大阪的シンポジウム」2026

このシンポジウムは、 本年3月に開催された「北御堂芸術祭あそべばアート」を見つめ直すとともに、これを主催する一般財団法人大阪市コミュニティ協会と共催の大阪大学中之島芸術センターが、 テーマ〈ミュージアムな「ご縁」北御堂&御堂筋〉から、 界隈のアート&コミュニティの可能性を探るシンポジウムとして企画したものです。
界隈とは、 大阪のシビックセンター中之島と船場、御堂筋という空間や難波宮から石山本願寺、大坂城などの歴史や文化芸術の深み、アー卜アイランドとも呼ばれる中之島の美術館博物館やホール群、大阪大学中之島芸術センターなどの活動を指し、 それらが互いに発するアー卜&コミュニティの指向性のようなものを意味しています。 そしてこのシンポジウムは、御堂筋界隈のど真ん中、〈北御堂2階・ホール〉が会場です!ちなみに、大阪大学中之島芸術センターのすぐ隣には大阪中之島美術館があり、さらにすぐ南隣に、国立国際美術館が立地しているのは既に、ご承知の通りです。
今この時、主には次の4つの「?」にアプローチしつつ、界隈のアート&コミュニティの具体像に迫ります。

・「北御堂芸術祭あそべばアート」で視認できたアート&コミュニティ の指向性とは?
・その指向性は「大阪大学中之島芸術センター界隈」 が享受し得るモノか?
・そもそも大阪の文化芸術に関する「界隈」は存在するの?
・界隈と界隈を結ぶってアート&コミュニティの可能性のコ卜?

先に記した「あそべばアート」のリアルからは、中之島・御堂筋界隈と大阪大学中之島芸術センター界隈の『アート&コミュニティの芽の膨らみ』にちょっとした共通項を感じたのですが、さて?
これらコミュニティ醸成の機会を探り、提案し、行動することを目的に開催し続けているこの「大阪的シンポジウム」は、今年が第4回目です。

◆日時:2026年9月5日(土)13:30‐16:45
◆会場:浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院(北御堂)2階ホール

◆シンポジウムの参加申し込みはこちら

 https://r8osakateki.peatix.com/

◆主催:(一財)大阪市コミュニティ協会 
◆共催:大阪大学中之島芸術センター、(一社)御堂筋まちづくりネットワーク、北御堂ピア(北御堂芸術祭-あそべばアートに集う緩やかな実行委員会)
◆協力:浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院 (北御堂)、(一社)船場倶楽部、専門学校 大阪デザイナー・アカデミー、NPO法人 もうひとつの旅クラブ

お問合せ:
(一財)大阪市コミュニティ協会 
【担当:李 有師】 lee-y[a]osakacommunity.jp([a]を@に変えてお送りください)