
【世界の芸能】シリーズ アジアⅡ
台湾人形劇 布袋戯 上演&展示 関連トークイベント
本イベントは「台湾人形劇 布袋戯 上演&展示」(2026年8月1日~)に先駆けて開催するトークイベントです。
台湾を代表する伝統的な人形劇である布袋戯は、野外での舞台からテレビでの上演など様々な媒体で老若男女全ての人に長年親しまれてきました。なぜ布袋戯は台湾の人々にこれほどまでに愛されてきたのか、どこにその魅力があるのか。このイベントでは、中華圏の芸能・文学の専門家を招き、布袋戯上演の状況、音楽や演目の歴史、他の人形劇との比較、テレビ上演や台湾ナショナリズムとの関係、『水滸伝』を始めとする古典小説と芸能の関わり、原作とともに味わう演目の世界等、様々な角度から布袋戯の魅力に迫ります。このイベントを通じて布袋戯の世界を知れば、関連の展示や上演もより一層楽しんでご覧頂けます。ぜひ奮ってご参加ください。
◆日時:2026年7月26日(日)14:00~16:00(予定) ※13:30開場
◆会場:大阪大学中之島芸術センター 3階多目的スタジオ
◆料金:無料(要事前申込み) お申込みはこちらから(Peatix)
またはQRコードから 
◆登壇者
山下一夫(慶應義塾大学)
佐髙春音(大阪大学人文学研究科)
薗田 郁(大阪大学中之島芸術センター)
【プログラム】
◆講演
山下一夫(慶應義塾大学)「台湾布袋戯の歴史と特徴」
佐髙春音(大阪大学人文学研究科)「古典小説と芸能の交わり――『水滸伝』を例に」
◆座談
主催:大阪大学中之島芸術センター
お問合せ:
大阪大学中之島芸術センター
secretary.art[a]ml.office.osaka-u.ac.jp([a]を@に変えてください)