「台湾人形劇 布袋戯」上演&展示

【世界の芸能】シリーズ アジア
台湾人形劇 布袋戯  上演&展示

掌中戯とも言われる布袋戯は、台湾を代表する伝統的な手遣いの人形劇です。発祥は中国福建省泉州辺りとされますが、その後台湾に伝わり20世紀に最盛期を迎え、テレビなどのメディア進出に伴う変遷を経て、現在も多くの座が台湾で活動しています。今回の舞台上演には、巨匠・李天禄が創団した「亦宛然掌中劇団」が登場します。劇団オリジナルの演目に加え、日本でもお馴染みの『三国志』『水滸伝』など古典演目のダイジェスト版を含めた充実の内容です。さらに上演後には、劇団員とともに人形を実際に触って楽しむミニワークショップを開催いたします。
また、今回は上演に合わせて展示も開催されます。物語を彩る魅力的な人形に加え、劇団が所蔵する貴重な資料が出展されます。本公演および展示を通じて布袋戯の妙技を心身共にお楽しみください。

【上演】
◆日時:2026年8月1日(土) 14:00~16:00(予定) ※13:30開場
◆場所:大阪大学中之島芸術センター 3階多目的スタジオ
◆入場料:無料(要事前申込み) お申込みはこちらから(Peatix)
     またはQRコードから 
◆出演:亦宛然掌中劇団(演目『巧遇姻縁』ほか)
    公演後にミニワークショップを予定


【展示】
◆会期:2026年8月1日(土)~2026年8月23日(日)
◆開館時間:11時~17時 ※月曜休館(お盆期間中も月曜以外は開館します!)
◆会場:大阪大学中之島芸術センター 4階展示室
◆入場料:無料

また、7月26日(日)には関連トークイベントも開催いたします。
こちらもお申込みをお待ちしております。

主催:大阪大学中之島芸術センター
共催:亦宛然掌中劇団
協力:早稲田大学教育学部複合文化学科中国語教室


お問合せ:
大阪大学中之島芸術センター
secretary.art[a]ml.office.osaka-u.ac.jp([a]を@に変えてください)