【特別講義&WS】民俗音楽の最前線――セルビア・ヒップホップシーンにおける異国趣味の異国趣味化

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音楽学で開講されている授業の一環として、特別講義&ワークショップ「民俗音楽の最前線ーセルビア・ヒップホップシーンにおける異国趣味の異国趣味化」を開催します。ゲストにはセルビアを中心にバルカン半島全域で人気を集めているラッパー/音楽プロデューサーのCoby(ツォビ)氏をお招きします。
ユーゴスラビア末期~崩壊を子供時代に経験し、米国ヒップホップの影響を受けた彼が、いかにフッド・フォーク/hood-folkという異国趣味的な眼差しが反映された音楽を生み出すに至ったのかを対談&試演を通じて掘り下げていきます。

◆日時:2026年5月18日(月) 17:30~19:30
◆会場:大阪大学中之島芸術センター スタジオ(大阪大学中之島センター3階)
◆入場料:無料・予約不要
◆使用言語:日本語(通訳あり)

司会:
上畑 史(人間文化研究機構人間文化研究創発センター研究員・国立民族学博物館 東ユーラシア研究拠点 特任助教)

主催:大阪大学音楽学研究室、KCUA日本伝統音楽研究センター共同研究「音楽・芸能の生成・変容と『場』の研究」

参考リンク:
ツォビ YouTube プレイリスト