
ヘルスケアには、医療技術だけでなく、人々の暮らしや心との関わりから考える視点が欠かせません。では、同じように私たちの心や体、日々の暮らしに寄り添ってきた芸術・芸能は、ヘルスケアにどのような影響をもたらすのでしょうか。大阪に根づく「笑い」の文化を手がかりに、落語や美術、社会学の視点から「芸は医を助けるのか?」について考え、医療と芸術・芸能の関わりの可能性を探ります。
◆日時:2026年11月30日(日) 11:00~12:40 ※10:30開場
◆場所:大阪大学中之島芸術センター スタジオ(大阪大学中之島センター3階)
◆入場料:無料(要事前申込み)・定員75名
お申込みはこちらから ※申込開始:11月7日(土)10:00
◆登壇者
橋爪 節也(美術史家、大阪大学名誉教授)
笑福亭 仁智(落語家、上方落語協会会長)
安元 沙織(大阪大学人間科学研究科准教授)
薗田 郁/ファシリテーター(大阪大学中之島芸術センター特任教授)
◆プログラム
開会のあいさつ
講演1 橋爪 節也「美術都市・大阪と笑いの絵画」
講演2 笑福亭 仁智「ヘルスケアに話芸の貢献」
講演3 安元 沙織「ヘルスケアに藝の力:老いのイメージを再構築する」
座談
閉会のあいさつ
主催:大阪大学中之島芸術センター
協力:大阪大学国際機構、一般社団法人 大阪市コミュニティ協会、公益社団法人 上方落語協会
※本トークイベントは、ポスター展示「未来のコミュニティを夢想する」と大阪大学・UCL合同シンポジウム「Healthy Aging and Dementia」との連携企画です。
